ダッシュジャンプレーサーって面白い?実際プレイした感想と評価レビュー
ダッシュジャンプレーサーってどんなゲーム?
とてもシンプルで分かりやすい作りになっていて「ゲーム」からコースと車を選んぶだけで、パッと遊べるお手軽レーシングゲーム。
選択したコースを走り抜けて記録を更新していくレースゲームのアプリです。
仮想パッドで車を操作してコースを走り、自分の記録を塗り替えていきます。
スピード感あふれる3D画面とカメラの切り替えで疾走感のあるレースゲームが楽しめました。
ゲームは「車を操作してコースを走る」だけの至ってシンプルな内容で,操作方法はハンドル,アクセル,ブレーキ,サイドブレーキの4種類,ハンドル操作は3つのタイプから選択できる。
コースは全10種だが,初期で遊べるのは3コースのみ。残りのコースはゲーム内で獲得できるコインを集めてアンロックしよう。
最初に走るコースと使用する車を選択します。
使用できる車は全8種で,こちらも初期開放されている3車種以外は,コインを消費してアンロックしていく。ただし,車に関してはレース中に「パーツ」を集めていくことでも入手できる。
序盤に挑戦できるコースは三つまでですが、クリア報酬のコインで開放して増やすことが可能です。
ロード時間もほぼ皆無でストレスなくレースを始められます。
ハンドルやアクセル、ブレーキなどに分かれた仮想パッドを使い分けて操作します。
アクセルで走り、ハンドルで操作しながら、迫力のあるスピード感万歳のアクションを楽しめました。
操作もシンプルで画面右の「アクセル」と「左右のハンドル」を押すだけでOK!
見晴らしがよく爽快感のあるコースを1人で爆走できます。
レースはソロなので、周りを気にせずタイムアタックを楽しめるようになっています!
制限なく何度でもリスタートできるのもこの作品の特徴です。
コースアウトしてしまったりなど、元の状態に戻れない場合はメニュー画面を開いてリスタートしましょう。
本作にはコースアウトの概念がなく,たとえ水中に落下してもそのまま走り続けられる。なお自力でコースに戻れる場合はいいのだが,戻れそうにない場合は画面左上のメニューから「リスタート」を選択しましょう。
コースをクリアすると,リプレイが見られたり,トップタイムの「ゴーストカー」が現れたりする。車の特性の違い,前回プレイの反省点などを生かして記録を着実に刻んでいきましょう。
車やコースは「コイン」で解放可能
車の種類によって「最高速度が出る」「加速がいい」「グリップが効く」といった特徴があります。
↑平均的でバランスのとれた車。
↑グリップが強い車。
↑加速やグリップ性能は低めだけど、最高速度が出る車など。
カーブの多いコースではグリップの効く車を選ぶと操作しやすいです。
車やコースはゲーム内の「コイン」を使って解放することが可能。
現状では7種類の車と10種類のコースが確認できました。
コインはレースをすることで獲得できます。
コースを走るごとに報酬としてコインが貰えます。
コインはコースの他に車の開放にも使用するので、できるだけ貯めておくのがおすすめです。
同じコースに何度挑戦してもコインは貰えるので、貯めやすいように感じました。
レース結果(タイム)が良いと、ブロンズ、シルバー、ゴールドといった評価が入り、ボーナスのコインがもらえます。
必要な分のコインを貯めて新しいコースや車を開放しましょう。
開放できるコースは難易度が高く、構造も複雑なので攻略のし甲斐があります。
またレース以外にも、動画を視聴することでコインの入手が可能となっています。
迫力のあるレースが楽しめる
コース中には、大ジャンプで飛び越えるような場所があり爽快感バツグン!
少しずつ操作慣れてきた!
大ジャンプとかあって気持ちいいです😊https://t.co/NqWN2GdG92#DashJumpRacer #ダッシュジャンプレーサー pic.twitter.com/v4ANM5g7x8— あぷもり@アプリの森 (@apps_mori) October 6, 2020
まだ序盤なので体験できてないのですが、ハーフパイプ、ダウンヒル、ヒルクライム、360度ループなども用意されているらしく、アクロバティックなレースが楽しめるようになっています。
カメラは一人称視点に切り替えることも可能。
レースの自由度が高い
さらに面白いのがレースの自由度が高く、コースアウトして池ボチャしてもそのまま突き進むことができます(笑)
※池の中です
しかも水中を爆走していると、なんと車のパーツを発見!
レース中にいろいろな場所を走っていると,車のパーツを見つけられることもある。すべてのパーツを発見できれば,コインを使わずに新車をアンロックできるので,コース探索にも精を出そう。
パーツを集めることで「隠しカー」をアンロックすることができるみたいです。
ゴーストと競いながら新記録を目指せ!
一度クリアしたコースは、過去最速の自分がゴーストとして登場!
同じコースに再挑戦する際に前の記録が「ゴーストカー」として表示されます。
「ゴーストカー」は当たり判定なしで他の車を表示する機能です。
自分の記録を客観的に見るだけでなく、自分自身との対決というのも面白い要素でした。
過去の自分とのレースを楽しみながらタイムアタックに挑戦するのが面白いですね。
また「リプレイ」機能が搭載されていて、自分の最速記録を様々なカメラアングルで楽しめるようになっています。
みなさん速すぎです(笑)
コースごとのランキング機能もあり、他プレイヤーの最速タイムや自分の順位が確認できます。
一度攻略したコースに再挑戦して記録を更新していくのも醍醐味です。
新記録を出せなくても報酬のコインは貰えるので、コイン集めがはかどりました。
慣れるまで操作が難しいかも
遊び始めてすぐは、なかなかハンドル操作の加減が分からずコースアウトしまくりました。
しかもコースに小さな壁が付いてて戻れない(笑)
やり直したくなったらメニューを開いて「リスタート」しましょう。
操作方法は「設定」から仮想パッドの種類を選べます。
仮想パッドの種類は三つあるので、その中から自分で操作しやすいものを設定できました。
コースに合わせて操作しやすいものを選ぶのも有りです。
コースがやや分かりにくい
コースのマップがないので、初見だとどこに向かっていいか分からない場面が多いかも。
カメラワークも相まって、先が見えない恐怖と戦いながらプレイすることになります。
ただ、コースそんなに長くない(1分ちょっとくらいでゴールできる)ので、何度かプレイすればだいたい把握できると思います。
攻略中に表示されるビデオカメラアイコンをタップすると、カメラの切り替えができます。
カメラを切り替えると没入感のあるレースになり、迫力もありました。
「ダッシュジャンプレーサー」はコースを走り抜けて記録を塗り替えていくゲームです。
ほとんど一人でプレイするので、静かにゲームをプレイしたいという人に向いています。
操作のポイント
私が遊んでみて感じた操作のポイントをまとめてみました。
ハンドル操作は小刻みに入れる
ハンドルを入れすぎるとスピンしたり、コースアウトしたりするので、ポン・ポンと小刻みに入れていくのがいいと思います。
ジャンプ中はアクセルを踏まない
ジャンプ中にアクセルを踏み続けると、車がどんどん前のめりになり着地に失敗します。
めちゃくちゃタイムロスになるので、ジャンプしたらアクセルを離しましょう。
ただし、着地した時に車が止まってしまうので、着地のタイミングでアクセルを入れて、滑らかに加速できるようにするのがポイントかと思います。
ゲーム自体はシンプルですが、手軽に3Dカーレーシングを楽しめる本作。慣れるまでの操作難度はやや高いかもしれないですが、勘どころをつかめばタイムアタックはもちろん単にコースを爆走しているだけでも楽しめるようになります。一人でじっくり遊びたい人にオススメの1作です!
