ラストハンターK:ソウルってどう?面白い?実際プレイした感想と評価レビュー
ラストハンターK:ソウルってどんなゲーム?
HAEGINが贈る1vs1ハンティングアクションゲーム。
スマホのアクションゲームって、フィールドを移動しながら雑魚敵を倒して、最後にボス戦…という流れの作品がかなり多いですよね。
でも『ラストハンターK:ソウル』は、その常識をかなり変えてきます。
なんと本作は、“ボス戦メイン”の超好戦的アクションゲーム!!
ステージに入った瞬間から巨大ボスとのバトルが始まるので、無駄な移動や雑魚処理がほとんどありません。
とにかく「強敵との戦い」をひたすら楽しめるのが特徴です。
しかも戦闘はハイスピード!
敵の攻撃を回避したり、パリィやカウンターを決めたりしながら、一気にコンボを叩き込む爽快感がかなり気持ちいいんです♪
短時間でサクサク遊べるテンポ感も魅力で、「少しだけ遊ぼう」と思って始めたのに気づいたら何戦もしてしまう中毒性があります笑
強いボスとどんどん戦いたい人や、爽快感あるアクションゲームが好きな人にはかなりおすすめの作品です!!
『ラストハンターK:ソウル』は、核戦争後に支配された都市を舞台にしたディストピア系のアクションRPGです。プレイヤーは「ラストハンター」として、荒廃した世界を取り戻すための戦いへ身を投じていきます。
この作品の大きな特徴は、1バトルが「わずか100秒」で完結するという極端に凝縮されたゲーム設計です。長いダンジョン探索などはなく、短い時間の中で敵の動きを見極め、パリィからカウンターへ繋げて一気に畳みかける、そんな読み合いの面白さが詰まっています。
オートバトルや放置要素に頼らず、100秒間しっかり集中して戦うスタイルはかなり新鮮です。コンシューマーゲームのような達成感をスマホで味わえる点は、多くのプレイヤーに評価されているポイントだと感じました。
世界観
舞台は21世紀の戦争で荒廃したソウル市街に、謎の機械怪獣「ウォッチドックス」に支配されたテクノア・ディストピアがあった。
プレイヤーはハンターとなってウォッチドックスを狩猟し、変わり果てた都市を取り戻してソウルを再建していく。
ゲーム内容
ゲーム内容をざっくり説明すると、
- 5種類の武器を選んでバトルに挑む
- 100秒間のハンティングバトル
- パリィやカウンターを駆使して勝利へ
といった感じです。
戦闘はタップとスワイプだけで遊べる3Dアクションバトル。
基本的にはタップで攻撃、スワイプで回避、長押しでガードが行えます。
ガードと回避を使いこなせば強敵とも互角以上に渡り合えることも可能です。
武器ごとに設定されている「コンボコマンド」を覚えれば、より強くスタイリッシュに戦えるようになりますよ。
ボスの動きをよく見てタイミングよくガードや回避ができると、パリィやカウンターも可能。
本作はシングルプレイで進める「探索」と、マルチプレイで強敵に挑む「協力狩り」の2つのプレイモードが搭載。
探索モードでは、ソウル都心の各所を巡りながらメインストーリーを進め、素材を収集しながらキャラクターを強化できます。
協力狩りモードでは、マッチング機能で2人パーティを組み、強力なボスモンスターを攻略するレイドコンテンツです。
魅力
短時間で決まる熱いバトル
一番の魅力は、待つことがないバトルシステム。
入場したら速攻でデカボスが登場します。
MAP移動面倒、雑魚の相手が面倒な人には最適です。
戦闘時間もたったの100秒!
ハイスピード&爽快感抜群のコンボでどんどん削り取れます。
前方でカウンターをガンガン決めるたり、遠距離職業や敵の裏側から大技を叩き込むのも楽しいですよ!
本作には、片手剣・大剣・刀・ハンマー・アーチェリーなど複数の武器スタイルが用意されています。それぞれ操作感や戦い方が大きく変わるため、武器ごとに別ゲームのような感覚で楽しめます。
例えば、扱いやすくバランスの良い「片手剣」は初心者向けで安定感があります。一方で「大剣」は一撃の重さが魅力で、読み合いをじっくり楽しみたい人向けです。また「刀」はカウンター特化型で、パリィ主体のプレイスタイルと相性が良い印象でした。
自分に合った武器を見つけていく過程そのものが楽しく、プレイの幅を広げてくれる要素になっています。
職業ごとの個性を出せる
職業の特徴を活かせられるのも魅力的です!
戦闘は「片手剣」「大剣」「刀」「ハンマー」「アーチェリー」などのいろんな武器種類を使い分けられます。
身軽さに特化した刀職業や、遠距離から溜め撃ちできるアーチェリーなどの個性がありますよ。
最初に使う片手剣は攻撃と防御のバランスがよく、初心者にも扱いやすくパーフェクトガードでダメージの無効化も可能。
サクサク育成できる
低レベルのボスモンスターは掃討機能でサクサク終わらせられます。
本作は1ステージが比較的早く終わるので、「長い時間して負けてやり直すの面倒」ってことがありません。
もちろん日課のお手軽さも完備!
本作の中でも特にユニークなのが「学習型バトルAI」です。同じ敵でもプレイヤーの行動パターンを学習し、戦い方を変えてくる仕組みが採用されています。
例えば、パリィ後に同じ攻撃ばかりしていると、その行動を読まれてガードされるといった具合です。単調な戦法では通用せず、常に新しい立ち回りを考える必要があります。
この“毎回違う攻略”を求められる緊張感は、まさにソウルライク系の醍醐味であり、スマホゲームとしてはかなり挑戦的な設計だと感じました。
まとめ・評価
『ラストハンターK:ソウル』は、スマホで“気持ちいいアクション”をとことん追求したような作品でした!
最近のスマホゲームって、広いマップを移動したり、雑魚敵を大量に倒したりするゲームも多いですが、本作はとにかく「ボス戦に全集中」しているのがかなり特徴的。
そのおかげで、プレイしていて無駄な時間がほとんどありません。
ゲームを始めたらすぐに巨大ボスとの戦闘が始まり、短時間で濃密なアクションが楽しめるので、テンポ感が本当に良いんですよね♪
しかも、ただ簡単なだけではなく、
・回避のタイミング
・ガードやパリィ
・コンボの繋ぎ方
・武器ごとの立ち回り
など、しっかり“プレイヤースキル”も求められます。
敵の攻撃をギリギリで避けて反撃を叩き込めた時はかなり爽快!
「スマホゲームなのに、ここまでアクションを楽しめるのか!」と驚きました。
特にアクションゲーム好きの人なら、敵の動きを見ながら戦う感じがかなりハマると思います。
さらに、
・片手剣のバランス型
・刀のスピード特化型
・ハンマーのパワー型
・アーチェリーの遠距離型
など、武器によって戦い方がかなり変わるので、自分に合ったスタイルを見つける楽しさもありました♪
マルチプレイの協力狩りも熱く、巨大ボスを仲間と協力して倒す感じはかなり盛り上がります。
「短時間で爽快なアクションを遊びたい!」という人にはかなり相性が良い作品ですね!
“戦闘の爽快感”を重視する人ならかなり楽しめるゲームだと思います!
サクサク遊べて、ボス戦の緊張感もしっかり味わえるので、スキマ時間に遊ぶゲームとしてもかなり優秀でした♪
敵の攻撃を見極めてパリィからカウンターへ繋げる流れは非常に気持ちよく、ソウルライク系が好きな人にはかなり刺さる内容です。スキマ時間に本格アクションを楽しみたい人にも向いています。
アクションゲーム好きの方は、ぜひ一度『ラストハンターK:ソウル』を遊んでみてくださいね!!
